KANTHAI DIARY

バンコクで学生をしながら、おもしろいことをやっていくことをモットーにやっています!!

【報道の信用性】香港国際空港 全便運休について。。。

 

今回の騒動について思うことを簡単に述べていこう。

 

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ことの発端は、「逃亡犯条例」の改正案を求めるデモによるもの。

香港での犯罪による容疑者の中国本土への移送を可能にするという改正案の撤廃を求めて、デモが起こった。

 

内容や、デモ自体のことに関しては、とやかくは言わない。

 

当事者じゃないとわからないことがたくさんあるし、中国、香港間の問題だから。

 

じゃあなにをはなすのか。

 

報道を100%信じていいのか。ということ。

 

国際空港の閉鎖となると、かなりの影響がでるということもあり、ほとんどのメディアがこれに関する報道をするだろう。

 

報道は少しばかり過剰な演出をする。

 

なぜか。

当然、より多くの人の注目を集めるため。

 

でも本当に香港全体で暴動が起き、危険な状況なのか。。。

 

香港=危険。なのか。

 

そうは思わない。

(実際は、私にもわからないが、1つの意見)

 

なんでこんなことを言えるか。

 

2008年。クーデターにより、タイ、バンコクも国際空港が閉鎖されたことがある。

 

その時に実際タイに住んでいた。

 

テレビのニュース。

インターネットのニュース記事。

どれもがタイ市民暴徒化。や。

タイ観光客激減。

 

など基本的にネガティブなことばかりだった。

 

たしかに、1部の地域では暴動、そして大規模なデモ。クーデターが起きていた。

そしてタイの空港を占拠して、閉鎖することになった。

 

これは事実としてある。

 

ただ、バンコク市内に住んでいたが、とても危険で街を歩けない。というわけではなかった。

 

確かに、日本人は外出を控えるようにと言われていたが、街中自体は、意見を唱えるグループが行進、演説をしているくらいだった。

(つまり、外に出ていたね。。。)

決して、周りに危害を与えるようなことはしていなかった。

 

でも、報道だけを見ると、とてつもなく大変な状況になっている。

タイは、危ない、危険だ。

というものばかり。

 

タイ=危険。

 

という認識を与えた報道だったと思う。

 

とまあ、こんな感じで、報道と現実は違うかもしれない。

 

香港内で大きな問題になっていることは間違いないが、報道だけを信じるのはどうか。ということ。

 

自分の意見を持つことはいいが、SNSなどで公に意見を発信していくのはどうなのか。

 

という報道の信用性という話でした。

 

皆さん、気を付けてね♪