KANTHAI DIARY

バンコクで学生をしながら、おもしろいことをやっていくことをモットーにやっています!!

【データ分析】話す言葉によって、情報の信用性が高まる!?

ハイ。みなさん。サワディーカップ

 

今回は、言葉の信用性ということについて、書いていこう。

 

みなさんは、1日の会話の中でどれほどの情報が、入ってくるだろうか。

そしてどれほどの情報を相手に伝えるだろうか。

 

話す内容が信じれる人。

または、嘘くさい人。

 

あなたの周りに両者いると思う。

その人の話す内容なにが違うのだろうか。

 

同じようなことを伝えているのに言葉の選択によって、信用性が変わってくる。のだと思う。

 

その会話の中で信用性を高める簡単な方法というのを紹介していこう。

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データに基づいた話し方をするということ。

 

どういうことか??

話し方の例。。。

例えば、

 

1.タイは、暑い。

と表現するのか。

 

 

2.タイの平均気温29度ある。

と表現するのか。

 

どちらの情報のが信用性は高いだろうか。

 

1.〇〇は、おいしい。

と表現するのか。

 

2.〇〇はグルメランキングで1位をとった。

と表現するのか。

 

どちらの表現のほうが食べたいと思うだろうか。

 

1.〇〇は駅から近いよ。

と表現するのか。

 

2.〇〇は駅から歩いて5分。

と表現するのか。

 

どちらのほうが正確な情報だろうか。

 

みなさんも感じるように、どちらのほうが信用性が高いのかはわかると思う。

 

それぞれの共通点。。。

そして、すべての例には共通点がある。

 

主観的な意見であるか。

客観的な意見であるか。

 

主観的な意見とは。。。

1のほうはすべて主観的な意見。

 

というと?

 

つまり、人によって意見が違うということ。

おいしいと感じるかもしれないし、その逆かもしれない。

近いと思うかもしれないけど、人によっては遠いと感じるかもしれない。

 

あなたが感じた意見、感想を伝えているパターン。

 

客観的な意見とは。。。

そして、2のほうは客観的な意見。

 

というと?

 

数値化するという根拠に基づいた意見。

誰から見ても不変の意見ということ。

 

つまり、グルメランキング1位という事実があるし。

平均気温は29度というのも事実。

そして駅から5分というのも事実である。ということ。

 

データに基づいた情報とともに意見、感想を伝えるパターン。

 

でも、1も2も伝えたいことは同じだ。

 

タイは暑い。

 

〇〇はおいしい。

 

〇〇は駅から近い。

 

ただ、違うのは伝え方。

 

普段、友達と遊んだりしたりするときにこんな言い方をしろ。とは言わない。

 

ただ、人を動かしたいとき、人に伝えたいとき、2のようなデータに基づいた意見を言ってみてはどうだろうか。

 

人により伝わりやすくなるだろう。

 

ビジネスでの有効活用。。。

そして、ビジネスではかなり有効的に使えるということ。

 

筋トレブームがあるから、筋肉に関連した例をあげようか。

 

もし、あなたが、特性プロテインミルクを売りたいとしよう。

 

パッケージをどうすれば、買う人が増えるのか。。。

客は何を求めているのか。。。

 

筋トレ後の体に効く!!この特性ミルクを!!

というミルクを買うのか。

 

この特性ミルクには、プロテイン30g配合!!

というミルクを買うのか。

 

あなたたち、マッスルパーソンたちよ、どちらを買いますか。

 

全く同じ商品だとしても、おそらく数値表示されたミルクを買うだろう。

 

なぜか?

 

筋肉マンたちはプロテインが大切だから。。。

 

まとめ。。。

 

これがデータの力。

数字の力。

 

〇〇%増加。

〇〇%の満足度。

 

この言葉をチラシや広告で見るのは、数字やデータを表示することによって、より人に信用されるためにだろう。

 

あなたも使っていくしかない!!

話す言葉を変えて人を動かそう!!

 

誰にでもできる簡単なこと。

 

ぜひ、使ってみてください♪

 

でわ。